南アルプス学会
最新情
【募集中】令和8年度南アルプス学会研究助成の募集

【昴假Y格】
?(1)教育Cv?研究Cv等に所属する教T又は研究T
?(2)大学?大学院生
?(3)その他「南アルプス学」の探求に意欲?v心のある方
【助成内容】
一件あたり50万乙阅冥象UMを助成
【募集切】
令和8年3月23日(月曜)(必着)
【研究期g】
原t1年以内(令和9年2月末まで)
最大3年まで可能(ただし1年ごとに摔虮匾とします)
【お申しzみ?おい合わせ】
南アルプス学会事站
ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム 企画t照n
:054-260-7111
メ`ル:museum-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp
南アルプス学会について
「南アルプス学会」とは

ユネスコエコパ`クに登hされ、世界の宝である南アルプスの自然h境と人々の婴撙摔瑜盲剖埭本@がれてきた文化を人共通のYbとしてより良い形で未来に引き@ぎ、{搜芯郡缺H活婴味ㄗ扭韦郅、地域のL、文化の@承、地域にふさわしいbIの振d等を一体として目指す、いわばL土を再kするための学である「南アルプス学」のBを目的として、令和4年2月にO立されました。
学会成T

h内外の多彩なT分野の研究者に、行政Cv、地域活诱撙蚣婴à烤t23名で成されています。
研究助成について
研究助成象者
【令和7年度】
令和7年度は15件の昴激あり、南アルプス学会\游T会での正な摔谓Y果、以下の8件がkされました。
|
代表研究者 |
所属Cv |
研究タイトル |
|---|---|---|
| 一色 智仁 |
|北大学工学研究科 |
南アルプスにおける山岳建Bのs史 |
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谷口 ジョイ |
静理工科大学 |
南アルプス井川の言Zと文化を@承するための研究{ |
| 周 玉琴 |
|北大学情罂蒲а芯靠 |
南アルプス山村地域におけるvS人口としての他出子と イエ?ムラ?チイキの共同性の淙荬仍B |
|
川上 香 |
t合研究大学院大学文化科学研究科 |
南アルプス井川地域における在来作物の栽培状rと利用 |
|
今井 伸夫 |
|京rI大学森林t合科学科 |
南アルプスの高山∽罡咚に成立した~淞证紊B解明 |
|
伊藤 舜 |
静大学理学部 |
南アルプス深部に生息する“幻の”マイマイ属の一Nの分子系y的研究 |
|
部 晋也 |
国立科学博物^ |
多角的アプロ`チによる南アルプスの生哺乳の学g{ |
|
富骸∏ |
大阪公立大学理学部地球学科 |
南アルプス千枚岳のxB池の形成史とh境溥w |
?
【令和6年度】
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代表研究者 |
所属Cv |
研究タイトル |
|---|---|---|
|
谷口 ジョイ |
静理工科大学 情笱Р |
南アルプス井川における消缥C方言のh保存と@承 |
|
高 泰d |
神醮笱Т笱г骸∪碎gk_h境学研究科 |
南アルプス深南部におけるオサムシの三つどもえ交j・gB解明 |
|
糟谷 大河 |
cx塾大学 Ug学部 生物学教室 |
南アルプス地域の状凹地に形成された池の成り立ちと 菌相?藻相の溥wを探る |
|
楠城 一嘉 |
静h立大学 グロ`バル地域センタ` 自然暮ρ芯坎块T |
静h北部の地;婴ニから南アルプスを把握するプロジェクト |
|
相原 隆F |
筑波大学 生命h境科学研究科 |
本州中部山岳の南端における淠兢芜z坏姆只と森林形成のs史 |
|
一色 智仁 |
|北大学大学院 |
南アルプスにおける山岳建Bのs史 |
|
外立 ますみ |
常~大学 造形学部 |
井川地区の民具Ъ?研究プロジェクト 2 |
|
片 利文 |
|京都立大学 牧野吮攫^ |
次世代DNAバ`コ`ドによる南アルプス固有新Nの探索 |
?
【令和5年度】
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代表研究者 |
所属Cv |
研究タイトル |
|---|---|---|
| 赤穗 雄磨 |
北先端科学技g大学院大学 先端科学技g研究科 |
南アルプス地域におけるエスノスケ`プの保全に着目した冒Q光の可能性 |
| |城 幸治 | 信州大学 学g研究院理学系(生物科学) | 南アルプス形成にvわる水生昆虫のz坏姆只?分子系y地理的研究 |
| 曼青 | 京都大学フィ`ルド科学教育研究センタ` | 南アルプスr山村地域の生I淙荬蛏きる女性たちの生活史研究-唤yxr法とjY文化のS持に着目しながら- |
| 外立 ますみ | 常~大学 造形学部 | 井川地区の民具Ъ?研究プロジェクト |
| 小山 拓志 | 大分大学 教育学部 | 南アルプス高山・摔ける造土の3次元地形モデルと形成^程 |
| 池ヶ谷 のり子 | 静h自然h境保o{宋T会菌部会 | h民参加型の南アルプス地域における菌{ |
| 米 克 | |京都立大学大学院、牧野吮攫^ | 南アルプス地域におけるシダ植物の逃されたN多性の解明 |
南アルプス?自然と文化のY料集
「南アルプス?自然と文化のY料集」では、南アルプス学のk展と当地域の魅力k信につなげるため、南アルプスにvする情螭蚣s?公_しています。
南アルプス情螭违辚螗集
南アルプスにvする情螭衰クセスできる便利なサイトをB介します。
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南アルプスデ`タセンタ`(外部リンク)
南アルプスユネスコエコパ`クにvする情螗讴`ジ。パンフレットなどの一般向けY料だけでなく学g文?{蟾などの研究者やQ光ガイド、教育vS者などの利用を想定したT性の高いY料も公_している。静市が2007年に作成した「南アルプス学?概」もダウンロ`ド可能。「南アルプス学?概」のY料では、当地域にvする々な文献情螭まとめられている。 -
山岳写真デ`タベ`ス(外部リンク)
公益社夥ㄈ巳毡旧皆阑嶙匀槐Wo委T会が\婴工毳单ぅ取D膝ルプスを含む日本中の山岳写真をЪ?公_している。例えば「リストから探す」ペ`ジで山域名を「赤石岳」として仕鳏工毪取1980年から2013年までに撮影された18件の赤石岳の写真を一Eでることができる(2024年9月r点)。「地恧ら探す」ペ`ジで、地砩悉ら写真をたい山域をxkすることもできる。 -
南アルプスの宝箱 南アルプス魅力k信?h境学サイト(外部リンク)
静h自然保onが\婴工毳单ぅ取D膝ルプスの魅力k信とh境教育での活用を目的としており、南アルプスの写真の投稿?Eや、当地域にvする解h踊など南アルプスを知ることができる々なコンテンツを公_している。例えば「学ぶ」ペ`ジでは、クイズ形式で南アルプスについて体系的に学ぶことができる学プログラムを体Yできる。
南アルプス学gデ`タベ`ス
南アルプスにvする{搜芯骏签`タをリスト形式で公_します(作成中)。
南アルプス学会研究助成の成果蟾
南アルプス学会研究助成象者の研究成果をB介します。
【令和6年度】
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研究成果概要(谷口ジョイ) (PDF 1.3MB)
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研究成果概要(高泰d) (PDF 115.0KB)
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研究成果概要(糟谷大河) (PDF 235.9KB)
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研究成果概要(楠城一嘉) (PDF 1.5MB)
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研究成果概要(相原隆F) (PDF 115.4KB)
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研究成果概要(一色智仁) (PDF 1.7MB)
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研究成果概要(外立ますみ) (PDF 292.8KB)
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研究成果概要(片利文) (PDF 144.6KB)
【令和5年度】
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研究成果概要(赤[ 雄O) (PDF 75.1KB)
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研究成果概要(|城 幸治) (PDF 714.2KB)
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研究成果概要( 曼青) (PDF 128.8KB)
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研究成果概要(外立 ますみ) (PDF 167.2KB)
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研究成果概要(小山 拓志) (PDF 308.2KB)
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研究成果概要(池ヶ谷 のり子) (PDF 92.1KB)
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研究成果概要(米 克) (PDF 136.0KB)
^去情
南アルプス学会研究成果k表会2026の_催
南アルプス学会の研究助成象者による成果k表会を以下のとおり_催します。
「南アルプスをより良い形で未来につなげていくために」を念^にMめられた研究助成の数々は、地域の人と自然にvする新たな知をもたらし、L土の再kを促してくれます。
南アルプスにv心のある方であればどなたでもご参加いただけますので、ぜひ会訾蓼亲悚颏\びください。
南アルプス学会研究成果k表会2026
【主催】
南アルプス学会、ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム、一般夥ㄈ四膝ルプスみらい
【日r】
令和8年3月20日(金曜?祝日)12r30分`16r45分
【会觥
ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム3A 室
【料金】
QE料のみ
【おい合わせ】
南アルプス学会事站郑à栅袱韦に地球h境史ミュ`ジアム 企画t照n)
:054-260-7111
メ`ル:museum-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp
【その他】
事前申しzみの必要はありません。演}等につきましては以下のプログラムをご参照ください。
令和6年度南アルプス学会シンポジウム

南アルプス学会では、南アルプスユネスコエコパ`ク登h10周年を念し、「南アルプスの人々の暮らしと自然を次の世代に」のテ`マの下、静h(ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム/自然保on)、南アルプスを未来につなぐ会とB携して、オムニバス形式によりシンポジウムを_催しました。
悚护啤⒛膝ルプス学会研究助成象者によるポスタ`セッションをg施しました。
【名称】
南アルプス学会シンポジウム1.「南アルプスの次世代に残したい人々の暮らし」
南アルプス学会シンポジウム2.「南アルプスの次世代に残したい自然」
南アルプス学会研究助成者蟾婊幔ē荪攻咯`k表)
【日r】
南アルプス学会シンポジウム1. 3月8日(土曜)午後2r30分から午後5r20分まで
南アルプス学会シンポジウム2. 3月9日(日曜)午前9rから午前11r35分まで
南アルプス学会研究助成者蟾婊幔ē荪攻咯`k表コアタイム)3月9日(日曜)午前11r40分から午後12r30分まで
【鏊】
静hコンベンションア`ツセンタ`「グランシップ」(静市E河区|静二丁目3番1号)
【内容】
◆南アルプス学会シンポジウム1.「南アルプスの次世代に残したい人々の暮らし」
○ト`クゲスト
曼青(京都大学特定助教)
外立 ますみ(常~大学非常勤v)
上原 佑F(一般社夥ㄈ摔郅椁袱澶Υ表理事)
○コ`ディネ`タ`
小川 滋之(ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム准教授)
◆南アルプス学会シンポジウム2.「南アルプスの次世代に残したい自然」
○ト`クゲスト
|城 幸治(信州大学教授)
四方 圭一郎(田市美g博物^学芸T)
Y 一博(静h立r林h境T大学短期大学部准教授)
○コ`ディネ`タ`
岸本 年郎(ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム教授)
◆南アルプス学会研究助成者蟾婊
ポスタ`k表15件
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国Hシンポジウム チラシ(表) (PDF 7.1MB)
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国Hシンポジウム チラシ(Y) (PDF 5.7MB)
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ふじのくに地球h境史ミュ`ジアムHP(外部リンク)
抄h集はこちらからごEいただけます。
第1回南アルプス学会シンポジウム
「南アルプス学会(事站:h自然保on)」では、ユネスコエコパ`クに登hされ世界の宝である南アルプスの探求と魅力k信のためシンポジウムを_催しました。
【名称】第1回南アルプス学会シンポジウム「南アルプスの探究,ここから始まる」
【日r】令和5年2月19日(日曜)13r30分~16r00分
【鏊】ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム(静市E河区大谷5762)

【内容】
<基{v演>「南アルプスにおける研究の魅力」
g 武弘(静大学 名誉教授/南アルプス学会 )
「南アルプスにおける研究の魅力」
<}提供>
石V 浩史(静市ユネスコエコパ`ク推M担当nL/南アルプス学会 委T)
「静市の南アルプス学?概のB介」
岸本 年郎(ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム 教授/南アルプス学会 委T)
「南アルプスの生きものは何が面白いのか?」
岸本 \司(|北工I大学 教授/南アルプス学会 委T)
「南アルプス学に期待する新しいとつながり」
<パネルディスカッション>『南アルプスの探究,ここから始まる』
?コ`ディネ`タ`
佐藤 洋一郎(ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム ^L/南アルプス学会 会L)
?パネリスト
g 武弘(静大学 名誉教授/南アルプス学会 )
岸本 年郎(ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム 教授/南アルプス学会 委T)
岸本 \司(|北工I大学 教授/南アルプス学会 委T)
田 太(静市h境局L)
シンポジウム当日の踊を鬏dしました。以下のリンクをごEください。
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g武弘(静大学名誉教授)「南アルプスにおける研究の魅力」(外部リンク)
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石V浩史(静市エコパ`ク推M担当nL)「南アルプス学?概」(外部リンク)
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岸本年郎(ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム 教授) 「南アルプスの生きものは何が面白いのか」(外部リンク)
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岸本\司(|北工I大学 教授)「南アルプス学に期待するあたらしいとつながり」(外部リンク)
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パネルディスカッション(外部リンク)
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第1回南アルプス学会シンポジウム_催チラシ (PDF 1.6MB)
O立t会
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このペ`ジにvするおい合わせ
スポ`ツ?文化Q光部ふじのくに地球h境史ミュ`ジアム
422-8017 静市E河区大谷5762
番号:054-260-7111
ファクス番号:054-238-5870
museum-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp
